つながって知らされること

8/21夕方のソラ
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昨日の記事で鑑真のことを書きましたが、夜、唐招提寺の仏像の修復に関する番組をたまたまテレビをつけたときにやっていました。
朝の連想からのつながりを感じたので少し見てみると、千手観音の911本の小さな手を一本一本、まず写真を撮り、外した後ナンバリングをするという作業をするということで、観音像の後ろ側からびっしり生えたようにつけられている手が映し出されました。
そのたくさんの手を見てなんとも言えない異常さを感じました。
その900本以上ある小さな手が、まるでたくさんの人がもがき苦しんで助けてくれと手を伸ばしているように思えました。
観音についてソラからの情報では
現世ではやさしい顔をしているが、後ろを向くと霊界では般若の顔でオニの仲間だったと知らされる。仏壇の上にいて霊界を支配していた。

と伝えられています。また、<2005年10月28日のお知らせ>では
2005年10月28日(金)
外宇宙の女王=観音のイシキの姿、イシキの姿、イシキの見える犬、シラヤマ、【29日31日追記】

2005年10月25日身体が異常にしんどいので意味を聞きました。

「いつかわかると言いました。
地球を寝させているのが、地球外の意識体なのです。
(私の体をしんどくさせたのは) 外宇宙の女王でした。
そして身近にいて近づいてきて狙ったのです。
的が外れていて命まで奪われませんでした。
(金色の丸い光が2,3個と青白い光が1個あらわれ消える)

地球の近くに降りていて、一度にホシノミナをやっつけようと狙っていたのです。
(左人差し指の付け根にきついサインあり)
それは巧妙に姿を隠して、観音の姿で人々に取り付いていたのです」

これが観音の真実の姿であるならば、小さなたくさんの手が苦しそうに助けを求めているというのは気のせいだとは言えないと思います。
国の宝だと崇め、拝むことでますますその小さな手は苦しむことになるでしょう。
小さな苦しむ手をエネルギーにして、支配するための力を得ているだけで、拝み崇める人には何もしてはくれない。
信じることで来世は幸せに過ごせる、そして信じなければ死んでから苦しむと教え、実際には肉体がなくなりイシキだけとなったときに、信じていたことで逆に自分を苦しめることになる。そのことを教えずに肉体を持った人間の思いという何よりも強いものを集め、エネルギーにする。それが宗教の本当の姿ではないでしょうか。

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