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2012/01/28 07:57
<2012年1月27日のお知らせ>
2012年1月27日(金)
【原子に意識があるということのフォロー】
以下の文は、2005年ヤフー掲示板の地球科学においてソラの情報を紹介したところ激しく攻撃されていた頃、メールで知らせてくださったもので、皆様のお便りに紹介させてもらった文です。
とても心強くうれしかったのですが、平凡な私にはなかなか理解できなかったのですが、久しぶりに読ませていただくと以前より理解しやすくなっていましたので改めてご紹介させて頂きます。
最近はミナノコ、ミナノモノなどが良く出てきますが、これが素粒子たちで、素粒子でも大人と子供?に分かれるようです。
ただ、顕在意識は成層圏のかっての肉体を形成していた原子の集合体から送られてくると伝えられています。
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細かい点を申し上げても解かりづらく、書き込みの抜粋ということで皆様には理解していただけると有り難いと思います。
「すでに荒唐無稽ではない」「宇宙=ソラの情報」は、タイトルなのですが言葉が続いていて解かりずらい様にも思えますが・・・。
#)チャネリングはチャネリングされど
チャネリングは、学問の分野では心理学、脳神経学の立場から論証され、IQ,EQ.SQ,のSQ(ひらめきなどの感性の力),とされているそうです。詳しくは1157、1158、1159、で解説してくれています。
私は、私なりにそれこそ発想論理の思考で、原子に意識がある、と考えられると思っています。
ソラ、イシカミは、意識体として存在していて、ソラ、イシカミにチャンネルがあったチャネラーが、翻訳してくれているものがおおむねソラ伝と認識しています。
宗教が日本に渡って来る以前、ソラ、イシカミと交信出来た、星述べの古代の日本人・物部氏等の存在があります。
現在、日本にソラ、イシカミのチャネラーが出たことは、必然にも思えてきます。チャネリングはチャネリング、有りがたがっても、バカにしてもいない、そしてチャネラー同様、半信半疑のまま、そこから何を読み取るかは、それぞれの豊かな感受性にかかっているのかも知れない。その様に存じます。
#)パート1
小柴博士のことば発想論理の思考で、原子に意識がある、を私なりに推定してみました。
1158Plsonwさんが論理づけしてくれた1158より抜粋します。哲学者パースが提唱した説。人間がある新しい事象に対して、科学的にアプローチをとる時に3つの思考が関連している。
1.発想法 2.演繹法 3.帰納法
1.発想法は、ある特殊事象から別の特殊事象を推定する。
特殊事象A ソラ、イシカミからのメッセージ原子に意識がある。
Aを推定する特殊事象その1学問の分野で素粒子に意識を絡めた新説が、新聞の記事として発表されました。
ご存知の様に、新聞は本物の学者が重要と思われる学説を発表した時に記事としてあつかう訳です。
その時私はソラ伝の事は全く知らなかったのですが、かなりのインパクトを受けた事を覚えています。
原子に意識があるという立証の大きな要素の1つ、というより全てと言えるかも知れません。
そして、かの有名なノーベル賞学者小柴博士の、素粒子が全宇宙を支配している、という言葉には計り知れない深い意味がこめられている。その様に存じます。
偉大な最先端の物理学者になればなるほど、原子に意識があるという意味は普通に解かっておられるのかも知れません。
特殊事象1.で十分すぎる程十分なのですが2.3.もありますので、後日パート2にいたします。
#)すでに荒唐無稽ではない
新聞社にお願いをして、私のキーワードで過去の記事を検索していただき61本ありました。
図書館の縮小版で、選んで調べてみようと思います。私の記憶の記事とは別に、小柴先生の2003年名古屋での講演には、素粒子、意識、といったキーワードが入っているそうです。
新聞社の方が、論文等もP.S.で検索できると教えてくださったので、私の記憶の記事よりいいかもしれないものを、見つけました。
昨年度卒業式における小柴名誉教授の祝辞、の一節、素粒子理論の標準模型と言われる、弱相互作用と電磁相互作用を統一した理論、とありました。
それは、他にもありましたが引用しやすいので。Mcfadden教授の、ごくごく一部の抜粋でしかありませんが、思考すなわち意識は空間に広がり、テレビやラジオなどの放送信号を伝送している電磁場の分散型のようなものという説。
先程の素粒子の電磁相互作用の理論。今はこれ以上、詳しく何も言いません。
宇宙の情報
脳は、宇宙の思いを受信する器械です。
思いは、電磁波に似ていて光のようなもので、電気が流れるのと同じです。
人は、星と紐でつながっていてその紐のことでもあります。
*)特殊事象4
既に述べましたが、素粒子の電子は、素粒子の陽子から光子を吸収して光子になり、光子は粒子でも波でもあるとあります。
原子の原子核とその周りを回っている電子のやりとりで、そこには電磁相互作用があります。
光子は量子でもあり、光子集団の共鳴状態が電磁波でその波動性は属性ではなく場の構造なのです。
ロンドン大学のバジル・ハイリー教授は物理学者らしくいわゆる意識、意志=考えがあるのではないかと思われる粒子について、スーパーコンピューターを持っているのではないかと表現しています。
物理学者は、夢物語りとしてとられかねない意識の世界とは両極端の世界で仕事をしているのですからその言葉は避けてると思われます。
しかし、粒子の中にはそういう働きがあると考えざるを得ない否定しきれない可能性があると述べています。
物理学者が仮説をたてるときに使う、論理と数理に根ざしたもので、神秘主義ではない事は確かだとあります。
さらに、直接的表現をさけてはいますがスーパーコンピューターを動かす存在も暗示している表現もありました。
ペンローズ教授はカエルの網膜が取り込んだ一つの光子がニューロンを発火させた実験結果から、人間も同じ結果になるだろうと述べています。
又、網膜は脳の構造の一部である事も忘れてはならないとも述べています。
ニューロンについては複雑で1470マクファデン教授はニューロンそのものより脳にすでにある電磁波のようなものに重きをおいて説明しています。1564で貼り付けてくれた科学ニュースの中に「意識の正体は脳の細胞間の無線通信」というタイトルでそのことが説明されています。
人間の意識を物理的にささえるものは、脳の神経回路と相互作用を行なう電磁界にほかならないと主張しています。
電磁界は一種のワイヤレス・プロセッサーのような働きをして、脳の配線から得た最も重要な情報を組み合わせて無線信号に変え、意識を思考として脳に送り返すとあります。
ペンローズ教授は、その複雑なニューロンの微小管のような脳の構造の中や、シナプスと呼ばれる神経細胞同士がつながる個所にクラリスという物質があってその構造の中には量子現象があると述べていす。
極低温を必要とする巨視の量子現象が脳の中でおきるかという問題は、超伝導もすこし以前まで極低温の世界だったのに、今では高温超伝導がもてはやされる事となっている事実と重ねて、そういう事はいつでもおきうると述べています。
ソラ伝でも核融合が、極高温を必要としていたのに、現在、低温核融合が実現したことを知らせてくれていました。
ペンローズ教授が共同研究をしているアリゾナ大学、意識科学研究センターの副責任者、スチュアート・ハメロフは人間や動物の意識の本質はニューロンの奥深くの量子過程の中にあるとする一連の論文を共同発表しています。
又、ペンローズ教授はカエルの網膜の実験結果のように一つの光子が、人間の脳の奥深くに作用するような極小の構造も想定している様です。
ハメロフ氏は全身麻酔ガスは非常に微妙な量子力学によって完全に、そして可逆的に「人間の意識を消す」と述べています。
1564で貼り付けてくれた科学ニュースの「量子力学がひらく衝撃に満ちた未来」のなかにハメロフの説が説明されています。
つまりつきつめて言えば、脳は量子力学的な力で機能していることが述べられています。
「ソラ伝の原子に意識がある」は、山田教授、バジル・ハイリー教授、マクファデン教授、そしてペンローズ教授、全ての説を鑑みて、普通に思考をめぐらせればその可能性は否定出来ないものになってきている事が解かるかと思います。
さらに、ペンローズ教授は、人間の脳に存在しているモノは数理、物理的論理により、宇宙にも存在しているという「宇宙の意識」に言及しています。
物理学者の立場で宇宙の意識について述べている事は、インパクトがあると思います。
*)ソラ伝より
強い思い「意識」があるのは人間だけではないという事です。
人間の思いは(肉体の)脳で発生するのではないのです。
脳は宇宙=ソラの思いを受信するいわば器械です。
その人の脳が宇宙のどことつながるかというと、宇宙のいろいろな思いを発している星たちとつながるのです。
思いを持つ星たちから見えないヒモのようなものを伝わって送られてくるのです。
その紐のようなものは電磁波に似ていますが人間は器械で計ることはできません。
それは人間には見えない光のようなもので電気が流れるのと同じです。 「ソラからの伝言」では、人間は「3位1体(1 肉体、2 魂、3 潜在意識)」で成り立つとソラのものに知らされています。
例えば、・心理学者 ダニエル・ゴールマンの著書(「魂の知性」より)、人間にはIQ(論理知性)、EQ(経験知性),に、物事を認知する根本の知性=SQ(精神の知性=スピリチュアル・インテリジェンス)があると、心理学、脳神経学の立場から論証している。
・数学者 ロジャー・ペンローズは人間の認識できる世界に、物質世界、心の世界、それに精神的な世界があると主張し、それは非計算的な知性でありコンピュータと人間との知性の対比等を用いて論証してます。
この主張は、ソラからの伝言でいう3位1体と対応していると私は思います。
1: IQ,物質世界の認知(ソラからの伝言でいう肉体);意識的に行うイメージ的思考(右脳中心)と論理的思考(左脳中心)その思考経路・結末が明瞭なもので、通常いう思考に当る。
2:EQ,心の世界の認知(ソラからの伝言でいう魂);心理的というより生理的活動を支えるものに近いもので、ソラからの伝言では”生きようとする力”として大概の動物はこの魂を有しているとしています。
3:SQ,精神的な世界の認知(ソラからの伝言でいうイシキ);考えているという意識なしに行われているもので、経験・知見の整理や思考の再試行や、ソラからの伝言でいう夢、直感、チャネリングに関する能力、イシキの世界に相当)。前半部分終了
#)ヒトの脳とソラからの伝言との関係等2
哲学者パース(C.S.Peirce)が提唱した説によれば、人間がある新しい事象に対して科学的アプローチをとる時、以下の3つの思考が関連しているとしています。
1) 発想法(abduction);ある特殊事象から別の特殊事象を推定する方法。
2 )演繹法(deduction);既知の公理(数学の公式などから)を前提として特殊事象を推定する法。
3 )帰納法、(induction);個々の事象から共通する公理を導出する推定法。新たな科学的体系を創造する思考は二つの部分から成り立っている。
一つは問題解決の切り口となるアイデアを模索する自由奔放な拡散思考過程、、一つはそのアイデアの有用性・実現性を検証する合理的な収束思考過程である。
前者では帰納法的思考と発想法的思考が中心となり、後者では演繹法的思考が中心となる。
演繹論理の立場では仮説推論、類推、などの論理構造が明らかにされた。帰納論理の立場では、数理統計学に基づく仮説検定論、データベース・テキスト・ウェブ からのマイニング技術等が生まれた。
発想論理の立場では、各種の遺伝的アルゴリズム、知的触発技術、カオス連暦といった知識創発の技術が誕生しつつある。
#)これらの研究が積み上げられてきている最中、「ソラからの伝言」はさらに踏み込みます。
「これからの世界はより、イシキの世界が現実の世界に近くなると。」「今の考えでは決して地球は平和にならない。」
イシキの次元は直感やシンクロ、気象、地質等の自然界の現象を通じて、現実世界(3次元的な世界)とコンタクトをとっています。
これは、「1+1=2」の演繹を介した世界に、個々の存在(イシカミなど)が、人間からすれば「1+1=3」とも思え、しかも「ランダムにも見えて潜在的な秩序構造」を特徴とするカオス的なコンタクトをとり、その集大成の「ソラからの伝言」をチャネラー、お知らせ役をされている方は発想論理中心の思考、不思議な経験、全てのものを結べつける偶然、自らが探求してきた分野を総動員させて整合性のある情報として「理解」するのです。
私は「ソラからの伝言」に出会った時、感動し、そこに「未来」を感じました。
過去よりも今、そして、今よりも「未来」ではないですか?NO1564「心が機械に影響を与える」研究 少し前の記事ですが、下記より最後の部分を引用しておきます。
●「心が機械に影響を与える」プリンストン大学の研究
http://wired.jp/wv/archives/2005/07/20/%E3%80%8C%E5%BF%83%E3%81%8C%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%AB%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%82%92%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE/
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「この研究分野は普通の分野よりもはるかに厳しい目が向けられており、批判もかなり大きい。
この種の研究を手がける人々は、通常よりしっかりした研究を行なう必要があることを十分に理解している。
PEARプログラムは厳密な科学研究の中でも最高レベルの原則を採用し、その下で途方もない難題の数々に取り組み、なかなか興味深い答えを導き出している」ジャン教授は、自分たちの研究を批判する人々について、この現象が通常の原因と結果の法則に当てはまると思う時点で間違っているという見解を示している。
PEARプログラムで研究している現象は、カール・ユングが「非因果的な現象」と呼ぶ共時性(シンクロニシティ)などの現象と同じカテゴリーに属すると、ジャン教授は考えている。
「こうした現象はもっと複雑な、気まぐれとも言える、ほとんどとらえどころのない法則に従っている」とジャン教授は話す。
「それでも、こうした現象はたしかに存在する」ヨーク大学のジェファーズ準教授はこの考え方に疑問を呈する。
「彼らの行動は矛盾している。信頼のできる科学者として、統制された条件下における特定の効果を主張し、一方で思いどおりの結果が出ないと、今度は厳密な科学的手法は当てはまらないと言い出すのだ」とジェファーズ準教授は指摘する。
それでもジャン教授は、科学者がまだ現象を説明できないからといって、現象が実在しないことにはならないと反論する。
「もしこの現象が存在するなら、こうした現象に注意を向けて建設的に取り組むための仕組みを作るよう、われわれの専門分野に属する研究者から科学界に要求してもよいと思う」とジャン教授は語った。----------------------------------------------------------------
他の掲示板は読まなくても良いといいますが、それはソラのもののロボットがその掲示板などをしっかりと見ているからのようです。
そして信じられないでしょうが、ソラからの情報を伝えているのに、支配星の仲間であったエネルギー体に支配された人々が、激しく攻撃することをイシキの世界で知り、そのことに絶望するイシキたちが、早く生まれ変わりたいと大きな災害を招いているのも、ひとつの要因であると確信しています。
それで偶然の一致のようなことが、数知れず起こることも良くわかるのです。
昔から言う「お天道様が見ている」とは、まさにこのことと思います。
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